代表者挨拶
代表取締役 亀山 洋介 略歴
2003年 スターツ株式会社に入社
不動産売買事業と土地活用事業に従事
2010年 三井リハウス東京株式会社に入社
(現 三井不動産リアルティ株式会社)
三井のリハウス 自由が丘センター
三井のリハウス 学芸大学センター
2016年 三井のリハウス 大岡山センター
2017年 三井のリハウス 自由が丘センター
2020年 三井のリハウス 自由が丘センター所長
2021年 三井のリハウス 中目黒センター所長
2023年 三井のリハウス 五反田センター所長
2024年 先代が創業したKMコーポレーションを事業継承
不動産業界で20年以上にわたり培ってきた経験と実績を活かし、お客様の資産価値を最大化するために全力で取り組んでいます。
幅広い業務経験とマネジメントスキルを基に、資産運用における信頼できるパートナーとして、お客様の資産価値の最大化を目指す事業を展開していきたいと思っております。
喜ばれる仕事をする会社です
オーナー様の最大の関心は、所有するマンション・アパートの入居状況です。折角大事な財産を活用して収益を上げようとしても、肝心の建物に空室が多くて入居率が低くては目的が達成できません。
この空室の原因は、多々ありますが一番大きな原因は、入居希望者が知ることが出来る募集活動がきちんと行われていないという事です。
家賃の見直しをして、最新の設備でリフォームをしても、募集活動がきちんとされていないのでは問題解決になりません。
この募集活動ですが、多くの管理会社は『管理仲介一体型』の仕組みで行っています。
この『管理仲介一体型』とは空室情報を自社のホームページに掲載して、集客し、入居希望者が入居を決めたら仲介手数料を徴収し、オーナー様からは広告料を貰う『利益追求型』の管理運営を指します。
この場合は、管理部門でオーナー様の立場、仲介部門は入居者の立場に立って物事を判断しますので、利益相反の関係になってしまいます。
一方、多くの仲介専門会社は、不動産流通機構のサイト「レインズ」(ほぼ全ての仲介可能物件が各不動産会社より情報登録されています)から仲介できる物件の情報を集め、入居希望者へ紹介をして決めていきます。
これに掲載しますと、多くの仲介会社が入居希望者を紹介してくれますが、入居希望者の仲介手数料は仲介業者に支払われますので、管理会社にはオーナーからの広告料のみになります。このため、管理仲介一体型の会社は広く一般へ募集はせずに自社のホームページにて掲載して利益を追求することがが多いのです。
弊社は、仲介部門を持たない『プロパティマネジメント型』の管理をしています。
この管理は、管理仲介一体型と違って仲介店舗を持ちません。常にオーナー様の利益を最大に考えた不動産管理・運営を行うことが出来ます。
特に、入居者募集に関しては空室がある物件のエリアやターミナル駅にある賃貸仲介業者を隈なく廻り、物件紹介を行います。管理仲介一体型とは違って、募集の間口が広く入居者が集まりやすいメリットがあります。
更に、弊社はオーナー様から頂く広告料を仲介業者にお支払いいたします。この結果、多くの仲介専門業者は『KMコーポレーションの管理物件を仲介すると仲介手数料と広告料の2カ月分貰える』との評判になります。結果、弊社管理物件の入居率は97%と高率になっています。
管理会社の一番の業務はお預かりしているマンション・アパートの空室を埋めることです。それでオーナー様にご満足頂いております。このような管理手法で『空室を埋めることができる管理会社』であると自負しております。
引き続き、満足いただける会社を目指して参りますので、ご愛顧、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
